みなさま、ごきげんよう。
みんな聞いたことがあるような、インパクトのあるタイトルなのですが…勿論意味がありますっ!(きっぱり)
ヒントは今回施工させていただいた場所です。
…そう。
【鳥取砂丘コナン空港】の工事なのでーーーすっ!(の外)

(これ言いたいだけ)
鳥取砂丘コナン空港の工事で、太陽光パネル設置に伴う先行穿孔掘削をさせていただく運びに。
(先行穿孔掘削…私が勝手に命名しているので、正式名称ではありません。)
条件は下記に記します。
・穿孔径は比較的楽なΦ89㎜。
・穿孔長は2,200㎜程度。
・穿孔本数としては、打合せ段階では500孔ぐらい。
弊社の副社長がコナンくん好きなので、是非とも一緒に行きたかったようですが…残念ながら仕事のタイミングが悪くお留守番。
現場はこんな感じ。
太陽光関係の工事はいっきに減りましたので、かなり久しぶりです。
メガソーラーとかの工事があればかなり楽しいけどなぁ…。
盛土の下は転石やらその他色んなものがあり、まともに杭が入らず折れるらしい。
さて、現場への進入路なのですが、途中に舗装があります。
そして回送車がそこまで進入できないため、手前で下ろさなければならないのですが距離が数百メートルあります。
さーすーがーにぃ、この季節・この気温。
タイヤで養生しながらえっちらおっちらと歩かせる訳にはいきません。
「…しゃぁない、あれ買うか。」
それがこれ↓↓↓
油圧式クローラドリル専用(?)ゴムパッドぉぉおおおおお!
まぁこんなニッチな重機に専用品なんてある訳ないのですが、ジャストサイズの300㎜幅です。
もうこの仕事に就き25年以上経ちますが、こんな便利なもんがあるならもっと早く教えて欲しかった…。
いままで舗装上でタイヤ運搬レースを散々してきましたからね。
(仕事よりマジでしんどい)
当たり前ですが、鉄の履帯の出っ張りよりもゴムパッドの方が遥かに厚みがあります。
これにて鉄部分が舗装に干渉することはなくなり、例え柔らかくなった真夏の舗装の上を歩かせたとて全然へっちゃらなのです。
さてさて~準備万端、どんどん穿孔していきましょう。
現場担当は弊社の顧問である、段下にお任せしました。
暑い日差しの中、キャブレス(キャビンが無い)のクローラドリルで申し訳ないのですが…。
…おっ?良いことやってますな。
なるほど、現場用の大きなパラソル(日傘)をクローラドリルに固定したのですね。
この下で空調服を着ているのなら、涼しいとまではいかなくても…って、風があるのもあってめっちゃ涼しいし。
大袈裟ではなく、驚きの体感温度です!
是非とも他の発破屋さんに真似してもらいたいですねー。
さて、掘削はどんな感じかな?
「めっちゃ土やん。」笑
それでも先行して穿孔しているだけで、杭がどんどん入るみたいです。
転石もそこそこあるみたいで、お役に立てているのなら良かった。
こんな感じでどんどん掘削しています。
ムラはありますが、1日当り90孔~120孔ぐらいでしょうかね。
Φ127㎜ぐらいまででしたら余裕で対応可能なので、早い・安い・安心の中爆にお声がけくださいね。
それ以上のサイズでも対応できることもありますので、とりあえずは連絡いただけましたら視察に何処までも行きます。
今回お世話になった【株式会社キンコー様】。
かなり久しぶりですのに、弊社のことを覚えていてくれて嬉しかったです!
ありがとうございました。
また、いつでもご連絡お待ちしております。
…一つ残念なこと。
めっちゃ近くで飛行機が飛んでいくと聞いてたのに。(仕事より楽しみにしてたのに。)
コナンくんを恨みつつ、帰るとします。














